第2種免許第2段階
項目18  危険予測ディスカッション (3分40秒)
危険予測の重要性
輻輳した交通場面でプロドライバーとして見本となる危険を予測した運転ができますか・・・きざしを捉える運転行動の重要性。
走行中の危険場面
起こりうる危険の予測
より危険の少ない運転行動
ディスカッションの材料となる危険場面が37場面(約20分)

 

第2種免許第2段階
項目19-1 応急救護処置I-1(24分18秒) 平成28年12月 全編新撮
(ガイドライン2015対応)
応急救護処置とは 適切な応急救護処置により尊い生命を救うことができる/ホルムベルグの救命曲線
実施上の留意事項 適切な実施場所の選定/事故発生時の通報/感染対策
ファーストエイド 傷病者の移動/体位管理/止血法
一次救命処置(BLS) 心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)/AEDを用いた除細動/気道異物除去
応急手当 包帯法/固定法

 

第2種免許第2段階
項目19-2 応急救護処置I-2(20分39秒) 平成28年12月 全編新撮
各種外傷に対する対応 外傷観察(傷病者から返答がある場合)/外傷観察(傷病者から返答がない場合)/頭部外傷、顔面外傷/脊椎外傷/胸部外傷/腹部外傷/四肢の脱臼/四肢の捻挫/刺傷
熱傷に対する対応 熱傷の手当/熱傷の重症度
各種症状に対する対応 ショック/意識障害/痙攣/呼吸困難/窒息状態/頭痛/腹痛/嘔吐

 

第2種免許第2段階
項目22 安全運転と人間の能力 (19分26秒)
死角の事例 自動車の死角/ミラーの死角/路線バスの死角/交差点での死角/後退時の死角/駐停車車両の死角/乗客を降ろす時の死角に注意/子供の死角/見通しの悪い交差点/右直時の死角/カーブでの死角。
防衛的運転方法
優先意識を捨てた運転。
車両間の意思疎通の方法
パッシング/ハザード。
認知・予測・判断・操作
反応時間(反射時間・踏み替え時間・踏み込み時間)と運転。
視覚の働き
動体視力/視野/暗順応/明順応/
距離と速度の判断
速度感覚の違い。
認知・予測・判断・操作に影響を及ぼす
要因
疲れて安全な運転が確保できそうもない時は業務をやめよう。

 

第2種免許第2段階
項目23 車に働く自然の力と運転 (9分11秒)
車を動かし続けようとする力と
停止しようとする力

 

速度による慣性の違い/摩擦抵抗・お客様の人数により制動距離が異なるブレーキのかけ方/バスなど立っている人のために遠心力を考えた運転/フェード現象/ベーパーロック現象。
カーブ、坂道での運転
上り坂での発進/坂道での譲り合い。
速度と衝撃力
崖からの転落実験映像・衝突実験による衝撃力。
交通公害の防止など バスのアイドリングストップ/タクシーの休憩中のアイドリングによる公害の防止。

 

第2種免許第2段階
項目24 悪条件下での運転I (11分31秒)
雨のときの運転 プロドライバーとして乗客の安全を第一に考えた運転/視界・ワイパー・窓ガラスの曇り止め・ライトの使用/路面の滑りやすさ・急ブレーキ・急発進・急ハンドルの禁止/レール、鉄板に注意/ハイドロプレーニング現象/深い水溜りを走行するとき。

霧のときの運転

前照灯の使用/警音器の使用/霧が濃い時の運転中止。

道路状況の悪いときの運転

ぬかるみや砂利道を通過する前に予めお客に伝える/雪道での運転。

非常時などの措置

故障時・非常点滅灯・停止表示器材・営業所に連絡し移動する。下り坂でブレーキが効かなくなったとき/対向車と正面衝突のおそれがあるとき。
大地震などのとき 警戒宣言が発せられたとき/大地震が発生したとき/車を置いて非難するとき・お客様を安全に避難させる。

 

第2種免許第2段階
項目25 悪条件下での運転II (10分3秒)
夜間の運転 前照灯の照射範囲/色による見え方の違い・反射材/対向車による幻惑/対向車と行き違うとき/蒸発現象/尾灯の高さと距離感/道路照明などの影響。
灯火をつけなければならない場合 夕方は早め、明け方は遅めの点灯/昼間でもトンネル、霧のときなど点灯する。夜間道路に駐停車するとき。
点灯制限など 行き違い時の前照灯の操作/見通しの悪い交差点、カーブでの操作/室内灯の点灯制限・バス室内灯の点灯。

 

第2種免許第2段階
項目28 特徴的な事故と事故の悲惨さ (10分26秒) 平成21年10月 改訂
特徴的な事故実態


事業用自動車の事故実態/発生時間帯・バスは昼間・タクシーは夜間の事故が多い/発生場所・タクシーは客の乗り降りのため交差点・大型バスは発進停止の単路での事故が多い/ルール違反・タクシーは、安全不確認・わき見・バスでは、安全不確認・運転操作が原因。
旅客自動車における交通事故のパターン
大型車での追突の特徴/下り坂の事故/タクシーでは横断歩行者との事故/先急ぎ事故/お客様の命を預かっている認識
交通事故の悲惨さ
刑事上・行政上・民事上の責任/交通刑務所での日々/本人、家族の苦しみ。
車の安全装置の重要性 シートベルト/エァーバックの重要性/お客様へ着用を勧めて安全運転。

 

第2種免許第2段階
項目29 自動車の機構と保守管理 (24分21秒) 平成19年7月 改訂
自動車の機構と取扱い エンジン・ガソリンエンジン・ディーゼルエンジン/燃料・ガソリン・LPガス(タクシー)・軽油(バス)/潤滑装置/冷却装置/トランスミッション/操向装置/ディファレンシアル/制動装置・ドラムブレーキ・ディスクブレーキ・エァブレーキ/タイヤ。

その他の装置の取扱い方


バスの乗客の安全確保と居住性確保の為の装置・緩衝装置・座席・客室の採光運転席の窓/乗降口/非常コック/高齢者に優しいノンステップバス/発進時安全装置(アクセルインターロック)・乗客の安全を確認できるミラー及び灯火放送装置・室内灯。

車両の日常点検と故障時の応急措置

灯火・ウインドガラス・客室内の清掃/工具・非常信号用具・救急用具の備え付け。

日常点検の実施方法

ブレーキ踏みごたえの点検・エンジンの点検・ウインドウオッシャー・バッテリー液の点検。冷却水・エンジンオイル・ファンベルト・灯火装置の点検・タイヤ・エァブレーキの点検。
定期点検整備
バス、タクシーなど事業用自動車等用途別定期点検期間。
タイヤの交換、チェーンの着脱など タイヤ交換のしかた/タイヤチェーンの着脱。
 
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